著 書 論 文 雑 誌 監 修

  
Information書籍論文等




書籍
著書の名称 発行年月 発行所
01 アウトソーシング契約と実務 共著 1999年
平成11年12月

(社)企業研究会、307頁

編者 アウトソーシング契約と実務研究委員会
著者 内布光,水谷眞一,齊藤純一,阿部清,鈴木正朝,中島兼作

 (社)情報サービス産業協会においてアウトソーシング・サービスモデル契約を策定したメンバーを中心に,アウトソーシング・サービスの意義・形態・実施プロセスなどを整理し、モデル契約を題材に契約書作成の方法を詳述した。なお,アウトソーシング・サービスモデル契約書の作成は国内初の試みであった。

担当
・「第3章 アウトソーシングに対する不安とリスク対応策」(47-62頁)
・「第5章 アウトソーシング゙のコストと料金設定」(90-104頁)
・「資料10 情報システムに関連する各種基準・制度等一覧
」(286-294頁)
・「資料12 VB型アウトソーシング・サービス契約における評価指標」(300-307頁)

02 インターネット訴訟2000 共著 2000年
平成12年6月
ソフトバンクパブリッシング、406頁

編著 岡村久道
著者 小倉秀夫,北岡弘章,鈴木正朝,園田寿,臺宏士,高橋郁夫,立山紘毅,夏井高人,日高和明,平野晋,藤田康幸,牧野二郎,町村泰貴,丸橋透

 デジタル知的財産権,電子商取引,セキュリティとリスク管理,情報規制と情報倫理,インターネット上の紛争と裁判手続など情報ネットワーク法制上の基本論点を30項目取り上げ解説したもの。

担当
・「プライバシーマーク制度(PART3 オンラインプライバシー)」(212-221頁)

03 インターネット法律事典

共著

2001年
平成13年2月

日経BP社、414頁

編著 藤田康幸とLCネット
著者 藤田康幸,縣俊介,伊豆隆義,井藤公量,伊藤誠基,稲垣隆一,井上匡子,岩田研二郎,浦中裕孝,江野栄,大江修子,岡田好弘,奥村徹,菊元成典,齋藤隆広,新保史生,菅原高志,鈴木淳司,鈴木正朝,須藤耕二,高谷武良,竹下洋史,田中幹夫,土谷喜輝,土屋薫,鶴巻暁,中山知行,成田学,西村幸三,林一樹,本田正男,町村泰貴,松田公利,松村昌人,溝上哲也,村山裕,元橋一郎,森脇章

 一般,公法,民事法,刑事法,諸法に区分し全168項目の法的テーマについてそれぞれ解説し,さらに参考サイトを紹介したもの。

担当
・「プライバシーマークなど」(146-117頁)
・「情報セキュリティ」(118-121頁)
・「プライバシー・個人情報」(208-211頁)

04  情報サービス産業白書2001 共著 2001年
平成13年5月
コンピュータ・エージ社
監修 経済産業省商務情報政策局
   (社)情報サービス産業協会

担当
個人情報保護」
05 Q&Aインターネットの法務と税務

共著

2001年
平成13年10月

新日本法規出版1010頁

編者 夏井高人 岡村久道 掛川雅仁
著者 鈴木正朝(他30名

インターネットによる法律情報の入手方法,著作権とインターネット,特許・商標とインターネット,インターネット上の表現行為をめぐる法律問題,オンラインプライバシー,通信制度,プロバイダなどネットワーク管理者の責任をめぐる問題,インターネット上の犯罪行為,セキュリティ,司法手続,国際裁判管轄および準拠法,インターネット広告,電子商取引,インターネットと企業法,その他税法についてQ&A方式で解説したもの(加除式)。

担当
・「使用者による労働者のモニタリングとは
・「使用者が労働者の電子メール等のモニタリングを実施することは,法的に許されるか
・「労働者のモニタリングを適正に実施するために社内規程を策定しようとする際に留意すべき点は」
・「蓄積しておいた顧客情報を他のインターネット関連業者に売ることはできるか。
・「個人情報の保護に関する法律では、個人情報取扱事業者はどのような義務を課されているか
追加原稿
・「個人情報保護第三者評価認証制度とは

06 個人情報保護法Q&A

共著

2002年
平成14年7月

中央経済社335頁

編著 藤田康幸
著者 藤田康幸,菊元成典,伊藤誠基,稲垣隆一,土谷喜輝,鶴巻暁,奥村徹,井藤公量,福見一郎,松村昌人,鈴木正朝

「個人情報の保護に関する法律」について,その法案段階において解説したはじめての書籍である。法案の概要のほか,通信関係,金融・信用関係,医療関係,営業活動一般などにわたりQ&A方式で解説した。

担当
・「従業者・委託先の監督義務」(102-105頁)
・「第13章 個人情報保護に関する企業のコンプライアンス体制」(263-296頁)

07 新しいソフトウェア開発委託取引の契約と実務

共著

2003年
平成15年4月

商事法務312頁

編者 (社)情報サービス産業協会法的問題委員会契約部会
著者 内布 光,大谷和子,川上恵美子,齋藤美登里,柴田裕介,鈴木正朝,鈴木保立,鶴野春徳,牧田浩孝

 ITサービス取引の実態を踏まえ、わが国で初めてWeb対応・分散処理用ソフトウェア開発委託取引のモデル契約書を作成し,その解説と実務対応について詳述したもの。

担当
・「受託ソフトウェアと価格決定」(241-248頁)


2004年2月、上記新しいソフトウェア開発委託取引の契約と実務が韓国語に翻訳され、「技術と法研究所」(韓国)からが出版された。韓国内のIT企業向けに発売されている。

翻訳 孫 京漢 弁護士(韓国)


08 情報通信学

共著

2003年
平成15年10月

(財)情報通信学会314頁

編著 (財)情報通信学会
著者 堀部政男,新保史生,鈴木正朝,山田真貴子他

 (財)情報通信学会の設立20周年の記念出版として刊行。20周年記念シンポジウムでの討論をとりまとめて収載している。

担当
・「個人情報保護法制と情報通信分野の課題」(100-136頁)

09 個人情報保護法とコンプライアンス・プログラム 単著

2004年
平成16年11月

商事法務、452頁

監修 堀部政男
著者 鈴木正朝

 「個人情報の保護に関する法律」の基本理論と逐条解説,および個人情報保護コンプライアンス・プログラムの基本的考え方と「日本工業規格 個人情報保護のコンプライアンス・プログラムの要求事項(JIS Q 15001)」の逐条解説により構成。


  本書は、修士論文をベースに大幅に加筆修正して出版したもの。指導教授であった堀部政男先生に監修いただくとともに、冒頭に、論文をいただいた。

10 これだけは知っておきたい個人情報保護 共著 2005年
平成17年1月
日本経済新聞社

著者 岡村久道鈴木正朝

 2005年ベストセラー 総合第5位、ビジネス書部門第1位(トーハン・日販調)

11 Q&Aこんな時どうする? 個人情報保護 共著 2005年
平成17年4月
日本経済新聞社
著者 岡村久道鈴木正朝

12 データベース白書2005 -データベース新時代へ向けて-』 共著 2005年
平成17年5月
(財)データベース振興センター、376頁
監修 経済産業省商務情報政策局
  (財)データベース振興センター

13 個人情報保護法Q&A 第2版』 共著 2005年
平成17年6月
中央経済社、368頁
編著 藤田康幸
著者 藤田康幸,菊元成典,伊藤誠基,稲垣隆一,土谷喜輝,鶴巻暁,奥村徹,井藤公量,福見一郎,松村昌人,鈴木正朝
14 個人情報取扱主任者(PSM)検定試験模擬問題集〈06年5月試験版〉』 共著 2005年
平成17年3月
銀行研修社
   銀行研修社
著者 久保光太郎鈴木正朝


絶版
15 知らなかったでは許されない 個人情報 セキュリティ対策 共著 2006年
平成18年4月
日本経済新聞社
著者 岡村久道鈴木正朝
16 JIS Q 15001:2006 個人情報保護マネジメントシステム 要求事項の解説 共著 2006年
平成18年6月
(財)日本規格協会
監修 堀部政男
著者 鈴木正朝、新保史生、齋藤雄一、太田克良

17 これだけは守りたい Pマーク ルールブック 共著 2006年
平成18年7
日本経済新聞社
著者 岡村久道鈴木正朝

 日本経済新聞から企業向けに直販されたもの。

 その後、平成19年6月に全面改訂し、一般書店から販売することとしたため、本書は絶版となった。
18 特定非営利活動法人金融検定協会認定 個人情報取扱主任者(PSM)検定試験模擬問題集〈06年版〉』 共著 2006年
平成18年9月
銀行研修社
   銀行研修社
著者 久保光太郎鈴木正朝

19 これだけは守りたい Pマーク ルールブック 共著 2007年
平成19年6月
日本経済新聞出版社
著者 岡村久道鈴木正朝

 JIPDECガイドラインに準拠して全面改訂の上、日本経済新聞出版社より一般書籍として発売
20 JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム入門(やさしいシリーズ20)』 単著 2008年
平成20年6月
(財)日本規格協会
著者 鈴木正朝